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    【VG】なぜ負けるのかを考える

    • 2014.07.17 Thursday
    • 20:59
    撃退者で勝てない雑魚、hideです。ちなみに双闘ではなく、昔ながらのレイフォです。
    これは単にプレイングの問題と思い今更勉強してます。今回はそのメモ兼意見募集です。
    勝てないやつが偉ぶってるなぁwと思いながら見てやってください。

    それでは続きから。今回は長いです
    それでは、まずはファイト前のプレイング(?)から

    デッキ構築云々はよく分からないので投げます。マリガンのやり方について少し。
    当たり前に何を戻すか、戻さないかですね。理想はG1、G2、G3が揃うこと。
    じゃあ例えば引いたグレードが「3,2,2,0,0」ならどうしましょうか。理想に従えば「2,0,0」を戻すのが正しいですね。しかし、それでG1が引けなかったら事故ります。
    こういうときは3も戻してとにかくG1を引きます。そのグレードに乗るまで何回ドローするかで考えれば、G1優先するしかないわけです。心配な人はシズク互換を採用しましょう。G3戻してもだいたい大丈夫になります。要するに、まずはG1です。


    ライドについて。
    ・先駆をどこにだすか。後攻で相手Vより低いパワーのユニットに乗ったら別として、基本はR後列に出します。これで2パン
    狙います。詳しくはガードについてで触れます。
    ・何に乗るか。これもあまり詳しくないので投げ・・・てばかりではダメなので少し。完ガライドについてです。私はブースターを温存できるのでありだと思います。あとBR。G3ライド時に4点受けているなら諦めたほうがいいかなと。やるならこうならないようにしましょう。

    攻撃について。
    ・相手Vに5000、相手R(のG2)に10000要求できるなら迷わずR殴りましょう。R殴って通して貰えたら1アド。もし防がれたら、V殴るより多くのガードを切らせているのでアド。クリティカル捲ったら他に振ってVに行けばOK。Vでしか殴れないなら・・・V殴っていいのかな?クリティカルもったいないし。
    ・相手が3点、こちらは全列10000要求できるとき。RVRで殴ります。3点というのはダブクリで死にますが、逆に言えばダブクリされない限り死にません。だからVから殴ると通されます。ここでダメトリされたら総要求値が減ります。Vから殴ると、相手は3点の状態でVの攻撃を受けるために10000切ってくれます。この時点でダメトリされてV殴ったときの総要求値と同じ値を切ってもらえました。ここから更に切ってもらえるわけですから、RVRで殴るのが正しいと分かりますね。
    ・R2列とも10000要求できるときにダブトリしたら、パワーは両列に5000ずつ振ります。なぜ一列に集中しないのか
     ○集中させたとき
      要求値は10000と20000。最低限要求できる枚数は前者1枚、後者2枚。計3枚。
     ○バラけさせたとき
      要求値は15000が2つ。どちらも最低限2枚要求できます。計4枚。
     バラけさせた方が多く要求できます。

    防御について
    ☆前提として、G3からの攻撃を安全に通せるのは3点までです。相手がG3になる前に4点目を受けるのはもったいないで
     す。相手はドライブで必ず一枚はトリガーを捲ると考えます。
    ・相手からの要求値がV5000R10000のとき、Vの攻撃に10000切ります。説明しやすいので自分は既に1点もらっている。Vはお互いG2、相手Rは一列のみだとします。大事なのは「ここで4点目をもらわないこと」
     ○切らなかったとき
      もし相手にクリティカルを捲られた場合、普通はVにクリティカル、Rにパワーを振ります。こちらは2点受けて3点に
    なったので、Rの攻撃をなんとか防がなければなりません。Rからの要求値は10000+5000で15000です。
     ○切ったとき
      Vにパワーを振っても通らないので、全部Rに振られます。Rからの攻撃を受けても3点に抑えられるので通します。
    切ったガードは1000です。
     こうしてみるとガード値5000、つまりカード一枚分の得をしています。ちなみに、V10000R5000で要求されてもVノー
     ガード、クリティカル捲られる、Rに10000で2点に抑えられます。つまりV5000R10000の方が多く要求できる。だから
    先駆はR後ろです。
    ・お願いガードとノーガード
     実際は場面ごとに計算しないと分かりません。
     ○パターン1(お願いガード)
      こちらは5点。相手は全列10000要求、こちらのガード値は計30000とします。
      相手Vの攻撃。トリガー1枚出るとして・・・素直に15000切りました。相手は首尾よくトリガーをゲット。
      パワーはRに。パワーアップしたRで殴ってきました。素直に15000切りました。
      ・・・合計30000切りました。もうガードできません。もう一列の攻撃を防げずに負けました。
     よく考えず、素直に2枚貫通でガードしたばかりに負けてしまいました。どうせトリガー捲られたら負けなので、出ないことを祈って1枚貫通でガードしましょう。
     ○パターン2(ノーガード)
      こちら4点、相手は相変わらず全列10000要求。ガード値は計25000とします。
      Vの攻撃。クリティカル捲られたら負けるから、2枚貫通でガード!15000切りました。
      相手は運よくクリティカルゲット。効果は全てRへ。
      この時点で残りガード値が10000なのでクリティカル2のRを防げません。負けました。
      じゃあVを1枚貫通でガードすれば・・・はい、普通にぶち抜かれます。2点受けて負けます。
     こういう場合、Vの攻撃をノーガードします。もしトリガーを引かれても、二発喰らうだけにとどめることが出来ます。

    えー、私が知っているのは以上です。本当に長くなりました。
    自分で言ってて非常に耳が痛いのですが、ガードの仕方を間違えている人に限って「トリガーなければ負けなかった」「所詮こんなのは運でしかない」と言います。マリガンするときにご丁寧にG3、G2を確保してG1を引けなかったら「事故った」と言う人がいます。これらはプレイングでカバーできるのです。悪いのは運ではなくプレイングです。
    しかし運ゲーは確かに存在します。極端な例では、こっちはずっとG0のまま。相手は全タイミングでトリガーを捲るのにこっちは0。考えられる例としては、お願いガードせざるを得ない状況でのトリガー。3点のときにVを通したらダブクリされて死亡。こういうのは仕方ないです。プレイング云々では切り抜けられません。思う存分「こんなん運ゲや!」「クソゲーや!」と叫びましょう。
    大事なのはまず、自分が間違わないこと。それが第一です。私も色々な記事を見て、今まで自分のせいで不利に追い込まれていたことを痛感しました。
    強くなりたい方は、運命力の前にプレイングを鍛えてみたらどうでしょうか?
    この記事が参考に、あるいは疑問の種になったとしたら、それほど嬉しいことはありません。
     

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